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USDを理解するのにおすすめのブログ記事・技術サイト。BlenderのUSD/Hydra対応状況やアドオン開発など、USD関連の内容が詳しく解説されている。
Blenderの便利なツール2種。「Fast 2D Remesh Tool」は地面生成やパス間の隙間埋めを目的とした高速2Dリメッシュツール、「Spline Mesh Tool」はスプラインに沿ってメッシュを変形させるツール。
MayaからVariant付きのUSDをエクスポートするためのツール(GitHub公開)。
HoudiniとPythonを組み合わせた画像処理の活用事例。WebのURLから画像を読み込み、Pillowを使って画素をポイントとして並べる手法などが紹介されている。プラグイン開発以外の応用例として挙げている。
Nukeのアセットライブラリ「smartElements」の紹介と、スクリプトの最適化テクニック集。どちらもNukeの作業効率に関する内容。
非商用利用であれば無料で入手できる、140枚の空のパノラマ写真素材「Free panoramic clouds」。
処理の指示をUSDファイル自体に同梱し、パイプラインの異なる環境でも処理できるようにするという手法の解説。usd-coreモジュールで一から構築する。
SpeedTreeから書き出したアセットを、Solaris上でUSDとMaterialXシェーダのコンポーネントに組み立てる自作HDAの紹介。
プロダクションで働き始めパイプラインやワークフローに興味を持つ中で参考になった記事「Houdini Workflowについて」(@_ShoHey_氏)。難しすぎず、ためになる内容だった。
『アサシンクリード シャドウズ』で使用された、2Dマスクから3Dモデルを生成するHDA「Procedural Rock Wall Tool」。写真から岩壁のマスクを作り、Houdiniでディテールを追加後、Zbrushでさらにディテールを足すワークフローが採用されていたと推測している。
鱗(うろこ)を生成できるHoudini用HDA「Scales」。
Loupeがオープンソース化したツールを使って、Omniverse上でデジタルツインを構築する手順を扱う24分のチュートリアル。
「OpenUSDという言葉は聞くが結局何なのか分からない」という層に向けて、Autodeskが基礎から解説する1時間強のセッション。
画像・リファレンス管理ツール「Eagle」。
他ソフトに類似機能が少なく理解しづらいHoudiniのPDGについて、まず基礎を実装してみることで掴もうという日本語の解説動画。
Prism 2.0の標準USDワークフローを、モデリングからサーフェシング・リギング・レイアウト・FXまで工程ごとに辿るFMX 2021の講演。
無料で入手できる22個の木のアセット。
松の木を生成できるHoudini用HDA「Pine Tree Generator」が年内にリリース予定である。
汎用アセット・特定アセット・キットバッシュを扱う3Dアセットサイト。CGTraderやTurbosquidなど、テクスチャ・HDRIも扱う汎用サイトが紹介されている。
Vitaly Bulgarov氏によるSci-fi向けキットバッシュアセット「MEGASTRUCTURE」。海外のアーティストに広く使われている印象がある。
個人制作のフォルダ構成とバージョン管理を扱う回と、Solaris/USD/Karma XPUで作った作品「Walking in the Woods」のプロジェクト解説の2本。
Houdini用プラグイン「OD Tool」。Asset LibraryやテクスチャをExplorerからドラッグ&ドロップできるなど、多くの機能を備えている。
彫刻などの3Dモデルを無料で入手できるサイト「Three D Scans」。商用利用の可否は不明だが、自主制作には十分使える。
USDを使ったワークフローを見せるデモ映像。7分弱の短い内容。
無料で使える高品質な車の3Dアセットを提供するサイト「Wire Wheels Club」。
ILMのGeneralist、Yen Chen氏が自身の作品制作に使用したHDA「CH Tools」を無料公開していること。Scatterに重要な機能が多く含まれている。
HoudiniでIvy(ツタ)を生成できるHDA「Ivy Taming 1.1」。『The Last of Us』などハリウッドのプロダクションでも使用されている。
Adrien Lambert氏による、マスクを作成できるHoudini用HDA「AL MASKBUILDER」。ScatterやShadingで使えるマスク作成機能が詰まっている。
HoudiniでのLattice操作を簡単にするHDA「Lattice_B for Houdini」。