手前から奥へ波打つ手すりと屋根のカーブが視線を誘導し、その終点に人物を置いた構図の分析(Art of Composition Day14)。直線ではなく曲線で構成することで人工物でも有機的で温かい印象になる点、外へ広がる木々が閉塞感を消し、明度と密度のコントラストが左奥への奥行きを作る点を挙げている。
lok du — 『Dragon-Li descending the mountain』
https://www.artstation.com/artwork/gR8Xzx
分析の全文はRyota Sugisaki氏(@Suggybro)のXポストで確認
https://x.com/Suggybro/status/2046724690669146580
